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ただ相互リンクで集めればよいというわけではありません
GoogleのSEO対策をするにあたって、被リンクを集めればページランクが上がるといわれています。しかし、本当に被リンクを集めるだけでいいのでしょうか。
ただ闇雲に、相互リンクなどで被リンクを集めることには意味がありません。ページランクが高いサイトからのリンクが、そのページの価値を増すことになります。ページランクが高いサイトは優良なサイトとされています。
こういったページからのリンクが、そのページのランクを上げることにつながるのです。その逆も起こりえます。
良くないサイトからのリンクは、自分のページのランクを下げてしまうことだってあるのです。
リンク集を用いる際も同様です。
良いリンク集のページ数は20以下です。
Googleのウェブマスターガイドには、100以下にするように書かれています。
なぜリンク数が100以下のものを使うか?
相互リンクなどでリンクをやたらに意味もなく増やして、ページランクを上げようとしているページがたくさんあります。しかし、被リンクの数だけにとらわれすぎると、リンクファームと相互リンクしてしまう恐れもあります。
リンク集でリンク数が100以上のものはリンクファームとみなされる危険が高くなっています。ですから、このようなリンク集に登録することで、ペナルティを受けてしまう可能性があるのです。
確かに相互リンクの数は、Googleで上位表示されるためには欠かせない要素です。しかし、やり方が悪いとGoogleのインデックスからはずされてしまうこともありえます。
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